お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光(43)、田中裕二(43)と、太田の妻で所属事務所「タイタン」社長・太田光代さん(44)の3人が、ふるさと納税制度を使って大阪府に計1000万円を寄付したことが24日、分かった。府によると、それぞれ個人として5日に入金があった。全額「大阪ミュージアム構想」事業に寄付される。
光代さんは「6月に知事とテレビ局で一緒になった時に、ふるさと納税について質問したのがきっかけ。私たちでもできると知り、3人で“じゃあ、しましょう”となった。1000万円という合計金額は私が決めて、爆笑問題には知らせてないので、今頃ビックリしていると思います。ホホホッ」と笑っていた。
この記事を見て,実際は交際費みたいなものと非難する人も居ると思うが・・・・・だったら貴方もできるのか? と言えば黙るだろう。
太田の妻は現代の『山内一豊の妻 千代』と言ったところだと思う。
夫の出世立身のための投資は惜しまないといった優れた夫人だと思う。
ふるさと納税の割合が本人の希望を占めるようになれば納税の意義や財政建て直しに役立つだろう。
しかし,それに反対する財務省などそれをとりまく族議員が実質的なお金(利権)を握るのことで国家は衰退するのである。
橋下知事の地方分権は遅々として進まないのは中央の国会議員の政治家どもが,議員定数も減らさずに国の舵取りもできない官僚たちともに政権を担うのが問題。
ふるさと納税は勤務先などでも手続きできるようなより身近な制度となって欲しいが・・・・・・その制度に反対する御バカの国会議員が地方の財政や再建を邪魔しているのは間違いない。