福田康夫首相の後継総裁を決める10日告示の自民党総裁選をめぐり、石原元政調会長は4日朝、都内で街頭演説し、推薦人が確保できれば出馬する考えを表明した。小池元防衛相も党本部で記者団に「いま(出馬への)環境を整えつつある」と改めて出馬への意欲をにじませた。また与謝野経済財政担当相擁立を模索する動きも強まっており、3氏をはじめ立候補が観測されている自民党国会議員は、立候補に必要な20人の推薦人確保に向け全力をあげている。
自民党は総裁選挙と総選挙をセットでマスコミを味方に政策PRを大々的に展開しようとしている。
政権交代を掲げる民主は埋没中で・・・・・・・何をどうしたいのか? 国民には見えてこない。
このままだと政権交代どころか・・・・・自民党の選挙というものをそのまま国民が信じて,政権を維持するかも知れない。
こうした危機に『自民党に騙されないで!!』というPRするだけで政策を何も出さない民主党が信頼されないだろう。
政策について提言すべきは官僚の無駄遣いをやめさせ,その支出を年金や高齢者医療に振り向ける政策を国民に向かって具体的に示すべきである。
足の引っ張り合いのバカな三流政治家がやることを見たくないのが国民である。
日本の政治は官僚の為にあるのか? それとも国民のためにあるのか? それを争点に政策論争を二大政党が展開してほしい。