自民党総裁選をめぐり、塩崎恭久元官房長官(古賀派)や茂木敏充行政改革担当相(津島派)ら派閥横断の有志議員による独自候補擁立の動きが3日、顕在化した。出馬表明した麻生太郎幹事長の対抗馬に有力視される小池百合子元防衛相も出馬への意欲を示しており、福田康夫首相(党総裁)の後継を決める総裁選は三つどもえの争いとなる可能性が出てきた。


 それにしても自民のマスコミ戦略は民主よりも上である。


 マスコミを最大限活用して,国民に対して,政策論争で惹きつける劇場型の総裁選。


 一言で言えば『総選挙への執念』と見える。


 崖っぷちの大博打で過半数の議席を勝ち取る。  そのためには何でもする自民党は確かに政権を担ってきただけあると感心する。


 自分なりに思うが・・・・このまま自民はベストの状態で総選挙の突入するだろう。


 でも,この国のガン細胞は官僚政治である。  国民はガンを切除できる政治家を望んでいることを忘れてはならない。