大分県の教員採用をめぐる汚職事件です。県教育委員会は、試験の解答用紙が既に破棄されている中、復元したパソコンのデータをもとに、不正合格者の採用を取り消す方針です。
大分県教育委員会は28日、教育委員らによる協議を非公式で開いています。協議では、改革プロジェクトチームが調査した結果をもとに、採用取り消しを行う意向を教育委員に示し、最終的な調整を進めています。
呆れるだけです。 どうしてこうなったのか? 教育委員会を解体して出直す選択をすべきだと思います。
我関せずとして,無傷の方々が喜ぶような処分だけでは納得しないと思います。