内閣改造からまだ1か月足らず。就任したばかりの農水大臣にまた事務所費問題が発覚した。司会のみのが「過去(農水大臣は)3代続けて不祥事ですよ」と、この問題を取り上げた。
「消費者はやかましい」発言で物議をかもしたばかりの太田誠一農水相。
指摘されたのは、太田氏の政治団体名で2005年と06年の2年間、当時の政策秘書(現農水相秘書官)の自宅(東京都目黒区)を「主たる事務所」として届け出、事務所費のほか人件費、備品費、消耗品費など合計2345万円を計上していた。
はぁ~政治家は税金を食いつぶす奸族。
それよりも政治家が立法府たる議員立法の仕事ができるシステムを作るのと同時にその支出が透明性を持てる制度にすべきである。
幼稚な政治資金の透明化について,議員が疑われないようなシステムはないものであろうか?
政治家は結局,国民の代表ではなく,悪役レスラーみたいなものである。
そんな感想になってしまう。