太田誠一農水相の政治団体「太田誠一代議士を育てる会」が2006年までの2年間、秘書の自宅を事務所として届け出た上で、計2345万円の経費を計上していたことが26日、分かった。赤城徳彦元農水相が辞任に追い込まれるなど、歴代農水相で相次いだ事務所費問題が新たに判明した。
「やかましい発言」でマスコミの標的になったのでしょうか?
政治資金というのは・・・・・果てしなくグレーゾーンであるのは承知しているが,それだけ選挙に資金がかかるのであれば,もっと違う国会議員の選出方法を検討する時代やも知れぬ。
地方に行けば酒屋や繁盛したり・・・・・選挙は一種の産業となっている。
利害関係で成り立つ社会でどうしようもない部分もあるが・・・・・・やはり,事務所費とて支出のやりくりが厳しいのだろう。
代議士というもの冠婚葬祭をはじめとして選挙に使うお金ばかりが・・・・・税金として支出され,本来議員立法に必要なお金まで流用しているのだろう。
自らの制度を自らが立法してルール化するのが議員たる仕事である。
三流政治の原点の出来事なのかも知れない。