倉田氏は当選を決めた後、「最年少市長といっても、同じ世代で活躍している人はたくさんいる。気負わずやっていきたい」と話し、公約として掲げた「『子育て日本一の街』の実現を目指したい」と抱負を述べた。橋下知事も「34歳の若さとあふれんばかりのエネルギーに期待しています」とコメントを発表した。


 地方首長選挙について,いつも思うことは・・・・・・共産党が選挙に出て欲しくない。

なぜなら・・・・・自民と民主が組む首長選挙となってしまうからである。

 共産党が悪いとは言わないが・・・・・・なるべく二大政党となるべき,自民と民主が争うべきである。


 共産党は批判は一人前であるが・・・・・・政治能力を担う思想が偏りすぎている。

 誰もが投票したくないし,自分もそうである。


 しかし,官僚出身の首長というのは今時いただけない。 一連の官僚集団の悪さが社会を停滞させ,批難されているからである。


 民間の経営者などの苦労経験者が政治を担って欲しいと思う。


 若さだけでは・・・・・市民も納得すまい。