大分県教委を巡る汚職事件を受け、おおいた市民オンブズマン(永井敬三理事長)は23日、県議会と県、県教委に対し、口利きなどの不正を禁じる政治倫理条例を制定するよう申し入れることを決めた。すでに条例案を策定しており、今月末に提出する予定。
条例の私案を市民団体が提出しなければならないことに落胆する。
本来議員が議員立法という形で議会に提出し,県民に見える形で議論しなければならないバスなのに。。。議員はひっそりと息を潜めている。
議員が口利き当事者だから何もしたくないのだろう。
議員らは問題となっている口利きこそが本来の仕事だと思っているからである。
議員の常識を覆す出来事だと思う。 条例私案を作った方へ議員報酬を削って,報酬を支払うべきである。
それだけ地方議員は口利きが横行して腐敗している。