中川氏は昨年9月の党総裁選で麻生太郎幹事長を支持した議員が中心の勉強会「真・保守政策研究会」の会長。甘利明前経済産業相が18日に「福田降ろし」の動きが出る可能性に言及したのに続き、麻生氏に近い有力議員が首相に対する厳しい姿勢を鮮明にし始めた形だ。


 ただ中川氏はバラマキ派である。  日本経済が上向く体力が今の日本を見てあるのか見極めないとダメだと思う。


 教育しかり・・・・今の若年層がいずれ高齢化社会を背負って生きていける社会なのか・・・・甚だ疑問である。


 一時カンフル剤を注入しても元に戻るだけで根本の解決にはならないだろう。


 産業界も病んでいる・・・・・アメリカ型労働を真似しても全体が良くなっていない。 日本型の終身雇用は堅固な経営基盤を作って・・・・・トヨタのような永久改善できる体力を持った会社もあるだが。


 安定していない社会の中で幼稚な政治家がバラマキのようなカンフル注射しても・・・・・・技術立国ニッポンは経済すら三流に落ちていくだけのような気がします。


 長期的視野もなく・・・・右往左往する政治家達を落選させて社会保障などの政策を安定させつつ成長できる経済社会を政治が主導しなければならない。