自民党の古賀誠選挙対策委員長は17日のテレビ朝日番組で、2008年度補正予算について「思い切った対策を打つべきだ。財務省は2兆円、3兆円という金額だったら知恵を出せる。


 ここが問題発言だと思います。財務省は2兆円、3兆円という金額だったら知恵を出せる。


 消費税1% は2兆円である。


 財務省ができるということは,消費税を1%から1.5%を国民から多く取っていたという証拠である。


  消費税1%減税で補正予算規模の景気対策をやってもらいたい。


  消費増税したい与党が消費減税をしたならば国民は支持するだろう。


  消費税減税は,おバカなバラマキよりも国民が納得する景気対策と賞賛するのは間違いない。


  プライドが高く,空気を読めない国会議員は減税実績といことが,国民にとってどれだけ大事か? 理解できるはず。


国民目線を気にする先生方!!それでも選挙のためのバラマキで景気対策しますか?