自民党の古賀誠選対委員長は17日午前のテレビ朝日番組で、政府、与党が検討している景気対策に関し「かなり思いきった対策を打つべきだ」と述べ、次の臨時国会で大型補正予算を編成すべきだとの考えを示した。規模については「2兆円、3兆円という金額なら知恵は出せる」と指摘した。


 知恵なら出せるというのは財務省と談合なら出せるということらしい。

どうゆうことなのか楽しみだが,最初から3兆円は与党と官僚とで裏予算を組んでいたのであろうか?


 なんとも官僚と政治家の蜜月を予想させるキナ臭いマジックがあるのかも知れない。  何らかの見返りで官僚は動くということであろうか?


 その見返りとは,政治家が公務員改革をしないことで天下りを認めるということであろうか? 本当にキナ臭い。


 何を国民が求めているかを知りながら,バラマキという麻酔薬を注入して国民を麻痺させて選挙に勝つ算段がミエミエの自民党。


 公務員改革で補正規模2、3兆円を弾き出すなら,自民党を認める国民が多数となるはずです。


 そんな国民の願いを聞くのが政治のはずです。


 自民が官僚の天下り機構を温存して,キナ臭い手法でバラマくならば・・・・・・・・・国家破綻を進ませる元凶政治のA級戦犯であり,国民は選挙でこれを阻止するであろう。


 でも,民主が政権を担っても官僚が支配しそうな空気。


 例えば官僚リストラ法案を議員立法できれば,補正予算も国民が支持するだろう。


 このまま政治を支配する官僚を国民が許さない。