内閣府が16日発表した「国民生活に関する世論調査」によると、日常生活に「悩みや不安を感じている」人は、昨年の前回調査から1.3ポイント増加の70.8%で、1981年の調査開始以来、初めて7割を超えた。不安の内容では、「老後の生活設計」が6年連続でトップ。年金不信や高齢者医療制度の改正、原油・物価高などから、将来への不安が広がりつつあるようだ。 


 福田さんが安心実現内閣と言えば言うほど国民は「生活に不安」と答えるのは自明の理。


 今の政治に期待はしない。 しかし,政権交代してどうなるだろう。 民主も同じく改革よりも利権主義で変らないような気がする。 自民は一度下野したら不安定な民主を取り崩してとともに政界再編となるかも知れない。


 要は政権がどちらにあろうとも保守政治は変わらない。


 改革なくして成長なし・・・・・小泉政治の象徴であった。  

 福田内閣は官僚主導に戻って日本の安心実現は遠のいている。


 日本の元凶は官僚内閣制にある。  公務員改革が政治主導でおこなわれず,骨抜きにされている現在「生活に不安」7割超えるのも無理はない。