自民、公明両党の幹事長、政調会長、国会対策委員長は13日昼、都内のホテルで会談し、次期臨時国会に原油高対策などの経済対策を盛り込んだ大型の補正予算案を提出することで合意した。週内にも自民党の麻生太郎幹事長が福田康夫首相に報告し、具体的な対応を協議する。
麻生氏はとにかく今は,赤字覚悟で景気対策をすべし・・・・・そうしなければ自民は自滅し,自分の総理の目が無くなるというのを覚悟しているようだ。
バラマキ・・・・そして消費増税で回収すればよい。 そんなく空気を作ろうとしている。(なんとかして増税の理屈を政治は作る)
国が夕張化しそうだというのは官僚政治のツケである。 独立行政法人の改革は棚上げの状態のままである。肥大化した官僚組織を解体して官僚政治終わらなければ何も変わらない。
産業へのバラマキこそ還元だと思う。・・・・・・諸悪と思うこともあるが,官僚の無駄使いこそが身内理論だけのバラマキであり,これをやめて国民へ還元すれば本当の政治だと言える。
納税者が何も言えずに支払う税金を自分たちの都合だけで使う官僚へのバラマキをなくして納税者に苦しい時には還元できるような政治を求めたい。