豊田部長は、大分合同新聞社の事業部長(当時)から依頼を受けたことなどを否定。今月7日に本人からの申し出で、ようやく事実関係を確認した。調査の甘さを問われた市教委側は「こちらも捜査ではなく限界がある」と苦しい答弁に終始した。
足立教育長については、「公正・公平性を考えると許されないこと」などと足立教育長がしたためたおわび文を読み上げた。ただ「今後も見識をもって、仕事をしてもらいたい」と続投させる方針という。
一方、豊田部長も市教委の会見後、報道陣の取材に応じ、当初の虚偽報告について「『(事前通知の依頼は)私の一存だった』と言ってしまった手前、言い直す勇気がなかった」と話し、「世間を騒がせ、教員の信頼を損ねたことを謝罪します」とした。
腐敗議員と腐敗メディアの象徴だと認識している。
教育長は教育界の事情を良く知る人間がやって改革できないならば・・・・・・やはり民間から登用すべきである。
何が改革なのか? 理由はドロドロとした教育界を清流のように蘇らせたいならば・・・・・利害のない民間人登用が最良の策。
そのうえで『社会常識』という当たり前な教育を教育幹部へしてもらうことが必要。
泥沼のように腐った議員と腐った教育者の談合でダメな社会を続けるよりも・・・・・・大分県そのものが腐らないよう新しき清水のような民間の改革者が変って教育長登用されることを願う。