政府の規制改革会議(議長・草刈隆郎日本郵船会長)は12日、教員採用や人事を巡る不適切な慣行などについて幅広く情報提供を受け付ける「教育目安箱」を設置することを決めた。
大分県の教員採用を巡る汚職事件を受け、教員採用の公正性や透明性を高める必要があると判断した。13日に同会議のホームページ(HP)上に開設する。実態を把握した上で教員採用システムの改善策などを練り、年末にまとめる第3次答申に盛り込みたい考えだ。
目安箱・・・・・・・これの意味はだいたいわかっていたが・・・・。。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』では現代において意見箱を目安箱と呼ぶことがある。だが、目安箱は本質的に封建制度の下で将軍が設置したものであり、顧客を身分が下の者とみなして「意見を聞いてやる」という姿勢が、傲慢で不愉快だと指摘する声もある。
たしかに「意見を聞いてやる」という姿勢が、傲慢で不愉快だ。
教育改革は本来であれば議員が市民から聞いた声を議会で議論して改革すべきである。
しかしながら,先に教員採用の便宜や口利きなどで,特権ご都合主義の議員らが腐敗していることを改革しなければならないと思う。
教育行政をチェックすべき議員らが教育界と談合しているようでは改革も絵に描いた餅。
それにしても社会の基本である議員が口利きなど腐敗しているから目安箱も都合の良い意見だけ採用するのであろうか?