自民党では6月の「骨太の方針」の議論以来、歳出増を求める声が噴出。原油高などにあえぐ国民に対して何らかの姿勢を見せなければ、本来は金城湯池だった農村部で大敗した昨年の参院選の二の舞いになるとの危機感が背景にある。シーリング決定過程でも「このままでは民主党に政権が転がり込む」など、バラマキ復活を求めるかのような意見が相次いだ。

 それにしても自民しかり民主もだけど・・・・・バラマキで票をもらうという構造が日本をよくするのだろうか?


 選挙では二枚舌を使い,政権を取れば知らん顔。それが日本の三流政治の根本である。


 議論戦がなく結局は数の力が政策となる。  時には政権交代があって逆転する場合もある。 まぁそれが民主主義と言えばそうだが。


 マニフェストの嘘つき度を公表できないものであろうか?


 二枚舌度というような指標など政策実施のモノサシが必要だと思う。


 選挙のたびにバラマキなら・・・・・政策担当能力は0というようなものである。


 ん~少子高齢化時代の舵を取るなら・・・・ドロ船に乗るようなバラマキを信用せずに細く長く繁栄できるわかりやすい政策を訴える政治家を選びたい。