小沢一郎代表の任期満了に伴う民主党代表選(9月8日告示、同21日投開票)を前に、党内外に「ポスト小沢の本命」との声も多い岡田克也副代表の動きが活発だ。代表辞任以来続けている週末の所属議員の選挙区回りに加え、最近はテレビ出演や講演も増えている。自身の出馬について明言はしないものの、増税を巡る主張などで小沢氏との違いを鮮明にしつつあり、党内から「出馬への意欲か」と注目を集めている。


たしかに実直で国民の期待に応えそうである。  代表での選挙の惨敗やら辛苦を経験しており,すべてが順風満帆ではなかった分だけ人間性も豊になってきたと思う。


 誠実で変化球を国民に決して投げないタイプで今の福田首相とは正反対だと思える。


 苦労も多く,前原元代表とも違う清潔なイメージが強い。


 丁寧に国民に説明し,そして前向きに政策を提言できる人間こそが次世代のリーダーだと思う。


 官僚に決して頼らず官僚政治を打破してもらえるなら応援したいものだ。


 民主だから・・・・自民だからというような時代よりも官僚に振り回されない能力重視のリーダーの選出こそが右肩下がりの日本に必要だと思う。