地元紙「大分合同新聞社」(大分市)事業局事業部長(52)が、学校で臨時講師を務める自分の子供の採用について、大分市教委部長に「よろしく」と依頼していたことが22日、同社の調査で分かった。同社は同日付夕刊で調査概要を公表。事業部長を参事に降格する処分を決めた。
 事業部長は合格発表日の前日、市教委部長から子供が合格した連絡を受けたという。 

教育委員会と議員・・・・そしてマスコミ幹部の三位一体(苦笑)


 『絶対に許さへん。』と毎年先生になろうと試験を受け続けていたコネなしの受験生は思うだろう。

 コネが強い公務員の世界は・・・・・・・マスコミ幹部にも甘いのがわかった。



 水増し合格で先生となり,教える側になったものの・・・・それを知らずにバレてクビになるなんて・・・・コネありの先生は思うだろう。


 その教え子は将来・・・・・『インチキでなった先生に教えられ・・・そしてその担任はクビになった。』 だから勉強がまともに出来なかったんだよ。なんて言い訳するのだろう(苦笑)


 それにしても・・・・底なしのインチキ採用疑惑ばかりで・・・・大分県だけでなく他県も戦々恐々だろう。


 飛び火するのは似たような公務員(一般職・特別職)の採用疑惑であろうが・・・・・・まだ出てきていない。(苦笑)


 マスコミもおいしい思いをするなんて・・・・・どうかしている。


 真実を報道するのは国民のためであるが・・・・立場を利用して甘い汁にありついていたのかと思うと腹立たしい。


 ジャーナリズムも腐敗する。  そんな出来事も記憶にとどめておきたい。