許せん!!


 そう思っているのは小生だけではないと思う。


 当の受験生は後手に回る対応を批判。議員ら地元有力者に合否通知することも「悪いことだという認識が薄かった」との声も内部から漏れ、教委の閉鎖的体質が改めて浮き彫りになっている。


 市民の生活や貧困などを政治で解決するのが,地方議員の仕事であるが実は・・・・議員は便利屋なのだ(笑)

 口利き特権がお家芸の議員さん方の反応はどうだろう。       『いままでの教育委員会と議員との蜜月関係』を破棄するのだろうか?


 それにしても・・・・・当事者の受験生はどうなるのだろう。 カヤの外で合否を待ちわびている。


 縁故やコネのない教員は少ないと聞くが・・・・・二世も教員,三世も教員という世襲制が多いわけである。


 職業を親に学び・・・・そして縁故とコネだけで職に就いている先生はクビと聞く。


 それにしても・・・・・実力があって,合格した二世もいるだろう。  だが,あの人も不正に教員になったという陰口を言われるのが辛い先生諸君もいるだろう。


  公務員と言う特権社会は明治以来のものでGHQでさえ壊せなかった官僚制度である。  猟官制度のアメリカの真似をしないのも既得権益を失いたくないのだ。  しぶとい!!