宮城と秋田の県教育委員会は18日、教員採用試験で特定の受験者の合否について、県議からの依頼で公表前に教えていたと明らかにした。両県教委とも今後はやめるとしている。
宮城県教委によると、2003年から合否をホームページ上に掲載しているが、当時現職だった過去2代の県教育長が過去5年にわたり、毎年数人分の結果を掲載前に連絡。主に県議が依頼、国会議員秘書の場合もあった。例年、10数人分の依頼があるなど慣例化していた。
口利きなどの不正は否定しているが、「(合格するよう)なんとかしてほしい」と持ちかけられたこともあったという。
まったく・・・・公務員という習性は口利き汚職なんでもありと思われても仕方ない。
それに群がる政治家も同類である。
ほんとに努力している人は報われないということである。
改革すべきにも指導監督すべき人間が汚職している事実に・・・・・唖然とする。
腐った公務員や政治家へ責任を追及しなければ・・・・・同じことの繰り返しである。
なんとも腐った社会にうんざりである。