与党の高齢者医療制度に関するプロジェクトチーム(鈴木俊一座長)は15日、後期高齢者医療制度(長寿医療制度)で、会社員の夫や子供らに扶養されている75歳以上の高齢者約200万人の保険料について、2009年4月以降も9割減額の措置を延長する方針を固めた。延長期間は1年間となる見通しだ。
政治は選挙に勝たなければならない。 そのために与党の高齢者医療制度は高齢者に優しくして票を稼ぐ必要があると言ったところである。
それにしても選挙が近くなると・・・・・・・みなさんの年金は最後の一人までチェックしてお支払するとか??? 敵対する「民主党の公約の嘘を暴いた資料」を有権者に配るとか・・・・・かなり力を入れてくる。
情けないが・・・・・選挙が終わって政権を担えば・・・・・公約は知りません。。。そんなこと言ったっけ??などと言うのが与党自民党のやり方である。
民主がいいのかは別として公約を守るのが政治であり,それを裏切ってまで守る権益があるとすれば・・・・・それを見破るためにテレビや新聞などマスコミの真実で国民がわかりやすい報道してもらいたいと思う。
知る権利が,阻害された時代は終わったのである。 真実の情報を流して,国民が各々判断して選挙の投票ができるようマスコミは頑張ってもらいたい。