社会保険庁は2008年度中に、約3300万人の年金受給者が自分の記録をインターネット上で照会できるようにする。過去に受け取った給与に近い標準報酬月額や保険料の納付状況などを簡単に確認できるようにすることで、年金不信の払拭(ふっしょく)につなげる。


年金の記録が見れるなら・・・・・・勝手に標準報酬月額を改ざんされている状況を確認できる。


 いずれにせよネットバンキングと同じで残高確認や現在の状況を土日祝夜間を問わずに見れるのが望ましい。


 いつまでも国民にチェックをお願いするような保険制度はおかしい。  生きるのにかかせない年金支払の記録がいいかげんなものとなっている以上,その情報公開は不可欠だが・・・・・年金機構という組織は納得できない。


 今までの責任は連帯責任として社会保険庁全員解雇する法律なりを提案しないのは公務員だけは特権で守られていると言ってるのに等しい。


 年金記録でさえまともに管理できない公務員を辞めさせることができない政治家は早く国民による選挙で審判を受けるべきである。