ガソリン店頭価格が1日、石油元売り各社の卸値の大幅値上げを受け、給油所で一斉に引き上げられた。首都圏ではレギュラーで早くも180円台の看板を掲げる店も目立っており、ガソリン価格は未曽有の「180円時代」に突入した格好だ。ただ原油価格の騰勢は全く衰えを見せず、8月にはさらに上昇するのが必至。今夏の行楽にも大きな影響を与えそうだ。
燃料費増大は全ての物価に直撃である。
走らない動かない・・・・車の利用を減らすしかない。
ガソリン税も下がらず税金だけは安泰で・・・・ますます生活苦。
アメリカの農業はバイオディーゼルの原料として潤い,その影響でアフリカや貧困国では穀物の高騰で飢餓となる。
金持ちと貧困者の格差がさらに大きくなることで世界的に政情不安が懸念される。
日本政府はガソリン税さえ確保できたらいいと思っているようだ。
洞爺湖サミットではガソリン税を復活させたことを自慢するのだろうか?御バカな政治家を選んだ我々のツケなのかもしれない。
政権交代でもしなければ既得権益擁護組の天下のままである。