福田首相は4日の閣僚懇談会で、公益法人への支出の3割を削減する方針を示し、各省庁に見直し作業を進めるよう指示した。公益法人や独立行政法人への無駄な支出を減らすため、有識者会議を立ち上げる考えも示した。政府は同日、公益法人のうち行政と密接な関係にある350法人を対象とした集中点検結果を発表し、82法人の事業を見直すなどとした。
なぜ3割なんだろう? ムダという基準なら100%税金投入をやめるべきである。
国民誰もが利益を有しない,公益法人へ天下りのためだけに税金が投入されるのをやめるべきである。
やめさせるには国賠訴訟がもっとも近道である。 税金を返還させるために裁判を起こせるのであれば,そちらに税金を投入したほうがいい。
官僚や族議員排除のためにその訴訟費用に税金を投入するなら国民は文句を言わない。
国賠訴訟の費用を税金で賄えれば・・・・・・きわめて常識的な政府が作れるのではないだろうか?