京都府議会の各会派と府議に2007年度に交付された政務調査費が、府に約4500万円返還されたことが1日、分かった。06年度分の返還額は約138万円で30倍超と大幅に増えた。


 政務調査費とは、議員が県政全般にわたる政策や事務事業に関し、調査したり、その結果について県民、市民へ報告などを行う経費をとされている。


 簡単に言えば・・・・・・・議員活動のフリをして自分の支持者へその資金をバラまいて『よろしく!!』という費用を我々が納税者が負担しているのである。


 議員活動をしているのなら・・・・・本職である議員立法として,地方議会であれば条例を議員自ら,提案するのが仕事のはずである。

 その能力がないために・・・・・・・・『笑顔』や『政調費バラマキ』で票を獲得しているのである。


 これらも・・・・当たり前に使わなかった費用は返還するという新たな常識というか・・・・返せばいいんだろう返せばという風潮になってきた訳は。。。


 政務調査費の無駄遣い訴訟が原因である。

 いちいち訴えられたら疑われて不正されていると思われては・・・・選挙に勝てないだろう。


 これが返還増になってきたというカラクリである。


 議員を無駄遣いで訴えるというのは・・・・・・当然あるべき市民の決定打なのかも知れない。


 訴えられる=無駄遣いで疑われている。  


 裁判で返還=不正流用を認めたことになる。 

・・・・結果して,市民から総スカンを喰らう。  そして落選・・・・・二度と立ち上がれない。 そんなパターンになるのである。