サンデープロジェクト 田原総一朗が司会の番組で廃止されたはずの『緑資源機構』は・・・・・・実は看板が変っただけで税金の投入は変っていないということが報道された。
国民の誰もが廃止された独立行政法人へ投入された税金は削減されると思っていたが実は違うのである。
業務を他の独立法人へ人もお金も移管されているだけで・・・・・・何も変らないということがテレビで報道されたのである。
林業のための大規模林道は,実は林業に使われず・・・・その道路建設はほとんど目的に沿って使われていない。
本来やるべき事業である国有林として管理は放置されている。間伐もおこなわれず放置されているのだ。
せっかく自然に育った広葉樹は・・・・・保水力に優れているが農水省の事業継続のために犠牲になっている。
水資源として貴重な資源であるはずの広葉樹が伐採されても・・・・役人はそうゆうことはしていないが・・・・作業に邪魔になっているものは伐採していると・・・・・・謎の言い訳。
また,情報公開されては困るデータは1年で廃棄するという荒技を農水省はやってしまう。
官僚の実施する事業の検証すら国会議員はできないのだ。
政治主導というのは・・・・やはり言葉のマジックで官僚主導は変っていないのである。
納税者は納税を拒否できない。 だからその弱みにつけ込む官僚のやりたい放題が国を疲弊させ・・・そして滅亡に追い込むような気がしてならない。