血液製剤フィブリノゲンでC型肝炎に感染した可能性がある患者418人のリストが放置された問題で、厚生労働省の検討会は27日、患者の病状などの追跡調査をまとめた。うち1人について、「放置で、治療開始が遅れた可能性がある」と指摘した。
こうして・・・・・国は検討を重ねているとの姿勢をアピールする。
だが,放置された被害者はどう思うだろう?
検討~検討で時間稼ぎするうちに治療が遅れ死んでくれるのを願っているように思えてならない。
弱者は救済されるべき・・・・・・そういった世論が欲しい。 しかし,医療費削減を緊急課題としている厚労省は,のらりくらりと・・・・早く死んでもらえればと思っているのではないだろうか?
ん~我々は何のために納税するのだろう。 道路のため,居酒屋タクシーのため・・・・。。
ムダに使われる税金・・・・・虚しさがこみあげる。
そんな官僚の高笑いために肝炎被害者を死なせているとすれば・・・・・・国家が殺人をしているんだ。 そんな疑念を国民へ与えるなら・・・・不安国家として世界から見ても恥かしい。
放置被害者の早期救済をなんとしても・・・・・・急がねば政治の未来はない。