世は「官僚バッシング」の時代である。何か官僚でいること自体が「犯罪者」であるかのように扱われ、世間から白い目で見られているのが実情だ。思えば、10年前の大蔵・金融スキャンダル、小泉政権時の外務省スキャンダル、そして、昨今の社会保険庁、防衛省、国土交通省等を巡るスキャンダル等々、官僚がバッシングされるには十分すぎるほどの理由がある。
「CHANGE!」 月九の木村拓也みたいである。
「脱藩官僚」が「官僚主導」を変える?? 考え方は賛同できそうである。
政府が打ち出す政策を点検し、官僚による「骨抜き」をあぶり出す狙いだそうであるが・・・・・機能するのであろうか?
平気で国民を騙す官僚・・・・いわばタヌキに対して天敵になれたら国民は喝采するが・・・本当に期待できる旗揚げなのであろうか?
維新という時代は新撰組や会津戦争など血を流して歴史は変わってきた。 今の時代の維新は明治以来の官僚政治の終焉にある。
国民の敵は官僚である。 そんな時代を乗り越えていかなければ社会は良くならないのであろう。