渡辺喜美行革担当相は国家公務員制度改革基本法の成立後、官僚による改革の「骨抜き」を懸念し、事務局長を公募する考えを表明。自民党の中川秀直元幹事長らも「事務局スタッフの過半数は民間人を登用すべきだ」と渡辺氏を後押しした。

 しかし町村信孝官房長官や二橋正弘官房副長官はこれに強く反発し、調整が難航していた。最終的には首相が24日午前、首相官邸で渡辺氏に「人事は私がすべて決める」と伝え、渡辺氏も了承した。


 町村信孝官房長官や二橋正弘官房副長官は官僚寄りであるという批評が多い。


 それにしても若い世代は公務員=腐敗というイメージが強くてなり手が少なくなってきた。


 官僚になって国民のために仕事をしたいという初心は年々侵されて・・・・腐敗していく。


 行政は長くやる必要があるのだろうか?  民間のNPOへ外部委託できないのであろうか?


 公正中立で完璧な人間が一番であるが・・・・・長期に同じ仕事では腐敗していく。


 それなら・・・・定期的に交代でき,省益よりも国民本位とできる官僚制度を作るべきである。


 とかく・・・・居酒屋タクシーなどを当たり前と思っている官僚ばかり・・・・・チェックすべき政治家が輩出できるような選挙運動が起きて欲しい。


 とにかく・・・・・官僚人事は,渡辺喜美行革担当相の意見に賛同する国民が多いのは間違いない。