東京都議会の代表質問で、知事与党の自民党都議から自身の発言や行動が「副知事の自覚に欠ける」と“イエローカード”を突きつけられた猪瀬副知事は、一夜明けた18日、あいさつまわりで訪れた自民党控室で開口一番、「これを見てよく勉強してくださいよ」と宣戦布告。
自民党幹部からは「なんなんだ、『よく勉強しろ』とは」「(猪瀬副知事の行動で)知事が本当に困るようにしてやる」「許せないよね、問責決議案だな」との怒りの声が噴出。猪瀬副知事に対する自民党の怒りは当分、おさまりそうになさそうだ。
感想・・・・市民感覚からすれば『猪瀬副知事は骨のあるヤツ』で応援したくなる。
一方,自民党幹部は幕末の徳川政権みたいな感じがする。
いまだに自民党の天下と思っているのであれば維新がやってくる。
徳川政権は・・・・自分らの常識が時代と合っていないにもかかわらず,なんとか現状を維持しようとする既得権益擁護派閥と同じだった。
しかしながら,薩長は日本を改革をするために『錦の御旗』を手に入れて,徳川幕府を倒すために無理難題を押し付けた。
東京都は『錦の御旗』を市民感覚と捕らえて市民政治をやろうとする猪瀬副知事を応援すれば・・・・・もしかして,東京都議会の与党は自民党以外になるかも知れない。
そもそも役所が税金を使って,銀行をやること自体に問題があったという意見が加速している。
東京都は石原知事の『新銀行東京』の損失問題などで求心力が低下している。
石原知事の責任はどうであろうか? その責任をとることとなれば・・・・・・東京都は変われるのであろうか?