トヨタ自動車は11日、電気自動車(EV)用の次世代電池の研究開発に着手すると発表した。東富士研究所(静岡県裾野市)に電池研究部を新設し、ハイブリッド車(HV)に搭載するニッケル水素電池やリチウムイオン電池の出力を大きく超える電池を、30年ごろまでに実用化する。トヨタグループの創始者、豊田佐吉が掲げた「夢の蓄電池」に一歩近づく取り組みで、環境に対する負荷を大幅に低減できる本格的なEVの普及も視野に入れる。
電気自動車の普及拡大で170円超/㍑のガソリンが暴落するなら・・・・そう思うが三菱のEV車では一般庶民が手を出さないと思う。
それにしてもコストである。電池技術がカギを握る。 研究開発が一層激化するのは歓迎できるが長引けばコストの上乗せで三菱のように価額が高止まりになるのは必死。
大容量で低価格の素材での電池の模索は続くだろうが・・・・・それにしてもエコの時代。 注目していきたい分野である。