洞爺湖サミットには日本のエコ技術が登場するそうだ。

 トヨタ自動車は「究極のエコカー」と呼ばれる燃料電池車や、家庭用電源で充電できる「プラグイン・ハイブリッド車」などを試乗用に提供。会場内の移動用として市販のハイブリッド車69台も用意し、各国要人に乗り心地を体感してもらう。

 ホンダは、近く国内や米国でリース販売を始める新型の燃料電池車「FCXクラリティ」を披露。三菱自動車は来年国内で発売予定の電気自動車「i MiEV(アイ ミーブ)」を提供する。

 マツダは独自のロータリーエンジン内で水素を燃やして走る水素自動車を、日産自動車は新型のディーゼルエンジンを搭載したスポーツタイプ多目的車(SUV)を展示する予定だ。


 でも,庶民にはまだまだ手が届かない。

 エコはカネがかかる。  環境意識はあっても財布が寒い。  来月からガソリンが170円/㍑となるそうである。

 エコで金持ちが電気自動車を使って,ガソリン需要が減って・・・・その暴落を願うばかりである。 リッター100円の夢のようなガソリンを待ちわびる毎日である。