【ニューヨーク4日共同】4日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は、需給の逼迫(ひっぱく)感が後退したとして大幅続落し、指標となる米国産標準油種(WTI)7月渡しは前日比2・01ドル安の1バレル=122・30ドルで取引を終えた。5月6日以来、約1カ月ぶりの安値水準となった。
ガソリン高値ニュースが飛び交う中・・・・朗報とも言える原油取引価格の続落
それにしても原油高の原因は中国など新興国の需要の高まりなどに加え、投機的資金が流れ込み、
お金持ち軍団は投資顧問会社なる軍師を備え,下手に損しないようになっている。
儲かるとは裏返せば損した人から合法的にお金を巻き上げることである。
その軍団が商品先物市場を操作して多くの貧困層から巻き上げる。 巻き上げたお金でさらに巻き上げる・・・・・まさに欲望の限りを尽くしているのである。
ギャンブルで一発逆転という人もいるが・・・・・・これは無謀そのもので財産家族を失うリスクがあるのでお勧めできない。
ガソリンも4月の125円くらいが懐かしくて・・・・・そうならないのか? 願望ばかり膨らむ。 相場が下がってきたようなので・・・・もそっと我慢である。(いつまでも我慢は続かない。)