与党の後期高齢者医療制度の見直し(案)が発表されている。


 まずは評価できるのではないだろうか。

 負担の軽減が図られ・・・・子供が肩代わりできるというのも納得できる。


 自分の親も少ない年金から保険料を徴収されたくないと思っている一人である。

 どうせ負担しなければならないのであれば自分が働いたお金で肩代わりしたい。


 少ない年金で自分のためではなく,孫へ使うお金を考えると足りないと思う。 自分のために使おうとせずに周りのために使うお金が減るのであればツライ気持ちになるであろうとも思う。


 親への恩義は決して忘れてはいけないのである。 生きているうちに何とかしてやりたいのである。   そうした肩代わりが可能なら喜んで引き受けよう。 それで医療が人並みに蹴られるのであれば仕方のないことと割り切れる。