原油価格の高騰を受けて石油元売り各社がガソリン卸価格を10円前後引き上げた1日、東京都内や関西の販売激戦区でもレギュラー価格を1リットル170円台に引き上げる給油所が相次いだ。負担感の増大に景気減速も重なって、消費への影響が広がりそうだ。


 消費者庁よりも生活に必要なガソリンや食料品の税率を下げて苦しい家計を助ける政治をしてほしいものである。


 当事者の首相は外遊とのことだが,サミットよりで世界的に値上がりするガソリンや食料を生活者が今までの価格で買えるのが仕事である。

 暫定税率を一般財源化しても道路族は高笑い・・・・・・・何が国民目線の政治なのか?


 結局は苦しむ国民から絞り取って利権として使うだけである。


 ガソリンはこれからも高騰し続けるだろう。  リッター100円が懐かしい。