社会保障費の増大に備えるために消費税による増税を画策する政府与党・・・・・増税したら政権を取れないと思っている民主党。
何でも消費税・・・・・なぜ消費税なのであろうか? 本来であれば社会保障費を消費税で賄うよりも所得税で賄うのが筋としては正しい。 (その意味は累進課税だが・・・・金持ち優遇で年収300万円以下と3000万円以上とに分かれてきている。)
なぜなら,社会保障は相互扶助で成り立つ。 多くもらっている人は少ない人に再分配するのが税の公平にあたる。 簡単に言うと年収が3000万円以上の方々はいくら使ってもあまりますが・・・・・・年収300万円では食べるのがやっとです。 多い人はそれだけ多く税負担すべきというのが公平感です。
一方消費税は幼稚園児がお菓子やジュース代を負担するのと同時に税を徴収される。 それで誰もが公平という論理を作り上げている。 簡単に言うと金持ちはそれなりに・・・・・貧乏人は物すら買えないという制度である。
サラリーマンは給料から天引きされる所得税が増えると手取りが減って騒ぎ出すから,消費税なら買うか買わないかの選択は消費者にある。・・・・税の負担は買った人だけにかかる。
つまりテレビを地デジ液晶変えたいけど・・・・・我慢すれば税金の負担が少なくなるという方法である。
所得税増税なら文句が多くなりサラリーマン票が失われる心配があるのが本音だ。
ふざけた論理だが・・・・消費税というのが10%以上となれば・・・・・貧乏人はさらに貧乏を続けてくれ??と言ってるような税制となり,金持ちはそれなりに・・・・という感がある。
年貢の取立てと同じで・・・・・弱者から絞り取るのがお上の仕事で・・・・金持ちとはうまくやっていこうとする。
悪代官・・・・・自民に限らず民主も政権取ったら悪代官になるのであろう。 三流政治は国民から搾り取りを消費税に絞ってきた。