■総務相「もう支出しない」
総務省が放送局や携帯電話会社から徴収した電波利用料をレクリエーション費などに流用していた問題で、増田総務相は20日「法令上どうのこうのではなく、国民の理解を得られない」と述べ、支出は不適切との認識を示した。参院総務委で民主党の加賀谷健委員の質問に答えた。
逆ギレで国交省がリークしたのだろうか(笑)
民主の狙いは税の抜本改革前に税金のムダ遣いを徹底的に洗う必要があると訴えたいのだろう。
ある意味・・・・国民受けするように・・・・したたか総選挙向けである。
額が小さくてもムダはムダと言いたいのだろう。 それよりも国民は税金を使う側の責任を問えるような法律の整備が必要である。
要は税金のムダとなった責任を官僚へ問える制度を作って欲しい。
年金記録を誤った・・・・・保険料支払った国民が・・・・それを正すために税金を支払う。
これはムダにならないのであろうか? しょうがないの前にやった責任者の財産を召し上げるぐらいの制度を作ることをやってもらいたい。
官僚が国民に責任を持たないのはこのせいだ。