中国・四川大地震から1週間となる19日、全国で半旗が掲げられた。中国政府がこの日から3日間を犠牲者に哀悼の意を表す「全国哀悼日」に定めた。被災地ではなお1万人近い人々が生き埋めになっている。必死の救助活動が続いているが、生存者の発見は一段と難しくなっている。


救助活動は継続とのことだが・・・・・早い救急が望めた地震だったと思う。 哀悼の意を表すとともにさらなる生存者の救出をお願いしたいところである。


 このところ日本国内に地震が発生するデータが現れたとして、またもやネット上で話題を呼んでいる。それはNPO法人「大気イオン地震予測研究会(e-PISCO) 」が公表している大気イオン濃度の「急上昇」だ。同会は、イオン濃度が急上昇すると、地震の前兆である可能性が高いとして、話題になっている。


 大阪市立大学名誉教授 弘原海清氏によれば厚木のイオン濃度が高まっており,「関東地方に地震が来る可能性は高いという。


 地震は予測されているもののいざという時の備えがなっていないのが現状で・・・・・自宅の地震補強や家具の位置から非常災害時の水や食料などを準備すべきだか・・・・思うようにはいかないものである。 家族と話し合い,もし,連絡が取れなくなったときの落ち合う場所など・・・・・決めておかないと・・・・・二の舞になりそうである。