福田康夫首相の「道路財源は生活者財源になる」との発言を当て込んだ「一般財源化特需」の様相だ。社会保障や教育、環境などの族議員がなりふり構わず予算の増額を要求
族議員が金に群がるというのが国民に見える形になってきた。
よろしいことなのか? それとも国民から理由もなく法律を作り何でも搾り取れば群がって踏んだくれば金になる前例を作ってしまったのかは様子を見なければならない。
とかく政府は財源を確保するために落ち込んだ税収を取り戻すのが政治と勘違いするのでないか?
おバカな二世議員と官僚に操られる時代は終わらせなければならない。
志が高かった幕末の志士のような若者を育てて国を運営しなければならない時代なのである。
首相や内閣の顔ぶれを見ても政治主導というより,官僚代弁のメッセンジャーボーイみたいな感じがいがめないのが今の実態である。
政治が三流・・・・・何をしても取られる税金と戦いながら生きる国民はつらい。
血筋毛並みだけの幕府政治のようなまつりごとの政権を倒すのが国民の義務のような気がしてくる。