特別便を送付した約1030万人のうち、回答があったのは、3割強の約336万人にとどまった。このうち、記録の訂正手続きを取ったのは約167万人だった。半数以上は「訂正なし」と回答している。社保庁は、このうち相当数は、記録漏れに気付いていない可能性があると見ている。


何を元にチェックしたらいいのかをわからないままの年金記録・・・・あいまいな記憶を思い出しながら書類と照合しても中々難しい。


 記録が抜け落ちている期間については,第三者委員会なるものがあるが,どうしたら良いものか?途方に暮れる方々が多くいると思う。


 訂正なしの回答を出したら終わり・・・・・自己責任を問われるが官僚たちの責任は問われない。


 不思議な社会である。  空白の年金記録を眺めてもどうにもならないが,記録を回復した事例も公表せずにいるのも問題である。  いろいろヒントやきっかけもなければ記憶はよみがえらないのである。


  弱者をさらに追い詰める年金特別便となっているのが現状のようだ。