出直したはずの高級料亭の不祥事発覚に、消費者の怒りが再燃した。7日、食べ残しを客に提供していたことが明らかになった船場吉兆の博多店と旧天神店(いずれも福岡市)。偽装表示が表面化した昨年10月以降も使い回しを続けていたといい、度重なる背信行為に、福岡県内の消費者からは「名門料亭を名乗る資格があるのか」と厳しい声が上がった。この問題を受け、福岡市は、博多店に報告書を提出するよう求めた。
さすがと言いたい。・・・・法をおかさず信用を落とす??
さらにマスコミへ「食べ残し」ではなく「残された『お料理』としてほしい」と注文をつけて,火にガソリンを撒くような言動だと本人らは気づいていない。
老舗ほどそうなのかも知れない。 今回の報道にギクッとしている経営者も数多くいるかも??
これほど顧客目線から外れた経営者が成立つ訳は親の看板だけで自分らは何もしなくてもカネが入ったからだと思う。
商売はなんとかしてお客の満足を勝ち取るために努力に努力を重ねる。
その時が最良でおいしくいただける料理になるのかも知れない。
親の七光りというだけでは・・・・まず失敗を覚悟しなければならないのかも知れない。