立法府で起草される法律の9割が官僚が作成した法律である。
あわせ言葉に『十中八九(じっちゅうはっく)』とあるが・・・・法案のほとんどは国民支配のために「十中八九,官僚がやりやすいように、法律を作る」のが現実である。
一方,立法府で本来仕事する国会議員は何をしているのであろう。
ほんのたまに「議員立法」なるものがあるが,法律には疎いのか・・・能力がないのか? そのほとんどが官僚が作っている。
法律というのはやっかいなものにできている。
いつの時代にも法度というのがあって,基本的に誰もが守るべき規則のことで,もちろん誰もがそれを読んで理解できるものである。
今の法律は運用する行政がやりやすいように法律が作成され,そして国民にはわかりにくくできている。
それは官僚や決める政治家だけが理解できて,カネヅルである国民へは理解させないためのものである。
今の社会はインターネットやテーマをわかりやすく説明できるパワーポイントなど便利なツールが浸透した情報化社会である。
法案をより簡単明快に法案を理解させることができる制度に立法府が改革改善をする努力をすべきである。
法律は難しいではなく,国民誰もが理解できる法律にする社会こそ・・・・・現代の民主主義社会だと思う。
官房長官発表が大本営発表のように国民を騙すことが多い。
後期高齢者医療やガソリンの連休中の大幅値上げなどさまざまの課題を解決するどころか,ウソの連発である。
今や政治家と官僚が疑われる社会であることを本人達に理解してもらうのが先決である。