トラック運送ではヤマト運輸が昭和61年、全国に宅急便配送網を広げるための路線免許取得をめぐり、監督官庁の旧運輸省を相手に行政訴訟を起こした。これを契機に運輸行政に対する批判が強まり、平成2年に事業参入が免許制から許可制に緩和された。


 国交省は道路特定財源の一般財源化の方向となったから,規制強化して手数料収入の増加につとめるといったところであろう。


 事細かく規則で縛り上げで商人から搾り取るのが昔からお得意のようだ。 


 少し前に警察が駐車禁止と称して・・・・・放置違反金制度を確立して,自分らが使える予算を民衆から搾り取るといった規制強化がおこなわれたのと同じである。


 特権に味をしめた官僚と2/3の特権を持つ与党が知らないうちに法案を作って,国民がわからないうちに成立させる。


 規制強化とは・・・・・官僚の存在意識を高め,結果して社会のひずみをさらに深くする。


 後期高齢者もその犠牲者である。