山岡賢次国会対策委員長は3日、那覇市内で記者団に「内閣支持率を見ても既に事実上国民から問責を出されている。あえていま我々が出さなくてもいいんじゃないかという考え方もある」と述べ、問責決議の提出に改めて慎重姿勢を示した。


 武士の情けといったところであろう。


 日本社会は勝ち続ける相手には見向きもせず・・・・・敗者や弱者に情けをかける気風がある。


 しかしながら死に体になっている福田内閣は,既得権益である道路特定財源を向こう10年間維持するための法案再可決という実績をあげた。

 そして一般財源化を骨抜きを狙う族議員が実をとるような政治がおこなわれる危惧がある。


 これからの福田内閣は開き直り・・・・老いて醜い政治家や税金ドロボウ官僚を助ける政治となるのではないか?


 衆院2/3という小泉元首相実績を「錦の御旗」として自民党はこれから醜くそして後世にツケを残す政治をやるのではないか?


 他人事のように首相となり,他人事のように首相を辞める。


 そのことで良くなる社会になるはずがない。