家族に高齢者が居る方々も多いと思うが,『医療費抑制の錦の御旗で長寿医療制度が崩壊』の危機に瀕している。
帳尻合わせしかできない政府は消費者庁創設などと人気取りに出てきている。
大事な国民の医療制度を負担を押し付けするだけで解決を図ろうとする政府に正すべきは正して,世界でも類を見ない長寿国の日本を生活しやすい制度に変える正義の国会議員が出て欲しいと思うこの頃である。
後回しにしている問題を先送りすべきではない。 その財源を国民にが負担しなければならないが,どういった形でどのようにどの位を? といったくわしい説明が欲しいのである。
後期高齢者医療制度は・・・・・単なる天引き料金の確保で大事な医療の受ける内容等を高齢者に説明できないまま混乱している現状で国民は怒っているのである。
扶養している我々に説明してもらい,負担内容と医療の受け方を家族で話し合い,そして理解していくといった当たり前の姿にしてもらいたい。
ただ単に・・・・・・・高齢者が『政府は高齢者を死ね言っている』と誤解されないよう,いつでもどこでも家族が安心して受けられる制度に変えていくよう頑張ってほしいものだ。
政府官僚は金しか考えないとしたら・・・・選挙で改革できる人を国会議員に選びたい。 それが民主主義である。