福田内閣の支持率は25%で、3月29、30日の前回調査の31%を大きく下回り、内閣発足以来、最低だった。不支持率は60%(前回53%)。内閣支持率が20%台に落ち込んだのは、07年7月に自民党が参院選で大敗した直後の調査で、安倍内閣の支持率が同内閣で最低の26%となって以来のことだ。


 でも,政党支持率は自民が前回の31%から大きく下がり26%。民主の22%(前回20%)と接近したただけで,そう大きな変化が見られない。


 誰が首相に適しているかは・・・・やはり小泉元首相が今だに国民が支持している。 次に麻生太郎・・・・そして小沢代表の順である。  福田さんは三位圏外となっている。


 こうしてみると・・・・・やはり政党については重要視していないというか・・・自民も民主もまとまりがないため,支持政党を持たない無党派層がかなりの影響力を持っていると思う。


 自分も小泉元首相のように族議員をバッサリ斬っても政策を実行するなら,自民党にも投票する。

 しかしながら,改革と言いながら官僚の代弁者となっている政府与党には飽き飽きしている。


 政策を実行できる実力を持った人なら,自民だろうが民主や公明など政党にかかわらず,支持をするのである。


 反対だけの社民・共産など往年では活躍したのだろうが,今や消滅してもらっても国民は何ら影響がないのではないだろう。


 業界団体と徒党組んで数の論理で既得権益を守る政治家には投票しない機運も出てきている。


  政界再編が叫ばれる中,政党間を超えた勉強会もされているが,政策競争という枠組みで老獪な族議員と呼ばれる政治家には引退いただく結果となる総選挙を望んでいるのが国民の大半だと思う。