食パンにカップ麺、カレー、トイレットペーパー、ガソリン…。この秋、生活必需品の値上げが相次いだ。新興国の需要拡大などで原料高騰に直面した食品業界が値上げの先陣を切り、原油価格の高騰がタクシー、電力・ガス料金の値上げへと影響のすそ野を広げ、家計を直撃する。


それに暫定税率維持(意地)やら・・・・家計に痛みの伴う政策。


政治が機能するどころか・・・・・財源と言う名の利権に奔走する与党。


 社会保障の財源は税方式で消費税値上げなど・・・・・悪代官が庶民から年貢を取立を年々重くするような悪政が続く世の中である。


 サムライの時代でも改革はあった。 しかし,特権階級は痛みが伴わず,庶民へ痛みを与える改革ばかりで歴史は繰り返されるばかりである。


 政治が三流で・・・・・経済も三流になりつつある資源もない日本にとって,何を世界に誇れるのか?  メイドインジャパン=高規格高品質の称号も地に落ちた感があるこの頃である。


 一理由になるためにも政治家を総入れ替えすべき時代なのかも知れない。