冬柴国交相は「暫定税率の維持を国民にお願いしている中、国民の目線から見てふさわしくない点があればちゅうちょなく改める姿勢が求められる」と指示した。
道路財源を巡っては、カラオケセット、マッサージチェアなど不適切な支出があったことが国会論戦でも批判の的になっている。同省は野党から指摘されたものについては「今後一切支出しない」(国交相)方針を表明済みだが、改革本部では支出のチェック強化など防止策も検討する。
国交省自身が道路財源の確保を狙う当事者である。
身内が身内を改革するという。
不適切な支出の私的は会計検査院がやるべき仕事である。
改革を連呼することで信頼が回復するとは思えない。この国交省のパフォーマンスで道路財源確保しようとするから,余計に信頼できない。