冬柴鉄三国土交通相は21日の衆院予算委員会で、道路整備事業を総点検する改革本部を省内に設置し、6月をめどに検討結果をまとめる方針を明らかにした。道路特別会計でのマッサージチェア購入などの不適切支出や、公益法人への天下りなど道路事業を巡る問題点を見直す。



国交省が国交省の事業を点検すると言う。(笑)



 以前に社会保険庁が年金業務見直しに失敗したように官僚が官僚をチェックするというのは意味を持たない。



 仮に第三者委員会なるものも官僚が都合の良い委員を選ぶので意味を持たないどころか時間と税金のムダ遣いである。



 天下りは官僚の生命線である。 公益法人がダメなら民間もある。



 とにかくタダでは転ばない官僚は抜け道を探すだけである。



 特定財源と言う取る税金がある限り,自分達が生き残ることだけを考えている。 公務とは名ばかりで堂々と税金ドロをするばかりである。


 公務員を見たらドロボウと思え。  そんな格言がピッタリな社会かも知れない。