民主のエース長妻議員が言う。

「国民が知るべき行政情報が出されないのは先進国で日本だけ。(不正の)全容を示す数字を引っ張り出せるか出せないかが勝負です」。追及の手法を体得し、最近では全国から情報が寄せられるようになったという。

 にわかに総選挙の可能性が高まってきた。「次の争点は政治が官僚をコントロールできるかどうか。我々が政権をとれば、天下りあっせん仲介、特別会計、官製談合、随意契約の無駄遣い……にメスを入れる」


 まさに情報公開の時代に隠蔽を図ろうとする官僚に政治主導で情報を出させるリーダーシップが政権与党に必要・・・・・・けど福田内閣は官僚との談合を選んだ。


 早く知りえる情報の公開で国民の選択肢を増やす政治になってもらいたい。

 政権が変わったらそうなるのであろうか?  連立という選択肢もあるが・・・政権交代できる政治は社会を良くできると思うが・・・・。。